木村拓哉のワッツアップスマップ(10月5日分)
こないだの土日、行って来ましたよぉ〜、静岡は富士スピードウェイ!
ロケじゃないですよ、F1が、日本グランプリが富士スピードウェイで開催されるのはなんと!
30年ぶりということで、行って来ました。HERO in JAPANっていうのもね、
ちょっと言わしてもらったんですけども。
中継になんのかな、あれは?レポートになるのかな?まぁ、お手伝いという形なんですかね。
お仕事として、F1の方に行かしてもらってですね、いや〜、嬉しかったなぁ〜、
あれもう僕3枚目なんですよ、マレーシアとモナコと、今回の富士スピードウェイであの、
中に入れるパスが。あの赤色のねぇ、もう、どこ行ってもいいパスは嬉しいですよぉ〜
この曲、最近のF1の中継の中で使われてるんですよ〜。
どこでしょう、どのシーンでしょうか?考えながら聴いてみてください。
レインボーで「Death Alley Driver」
曲: Death Alley Driver (by レインボー)
静岡県のアヤ、18歳、高校生。
拓哉キャプテンこんバンワッツ。
F1のお仕事お疲れ様でした〜
ああいう現場でのキャプテン、新鮮でした。
スーツっぽい格好までしちゃってたし。
ところで質問です。
レースの実況のお仕事ってレース中はどこで見てたんですか?
放送の中では、特別席とか言ってた気が・・・
あとレーサーの名前とか全部覚えてやってたんですか?
それともカンペとかがバシバシ出ちゃってたんですかぁ?(って。)
ワッツらしく、正直トークお願いいたします。
っていうね、結構コレ突っ込んできてるねぇ。
カンペとかねぇ、まぁ、僕はどこでレース中観ていたのかと言いますと、
決勝の日は特別席というかフジテレビさんが用意してくれたこのラジオと同じような、
このヘッドホンをして、このヘッドホンにマイクが付いてるようなものを僕もちゃんとした上で、
森脇さんって言う方とコメンテーターと、近藤真彦さんと、片山右京さんと、
フジテレビアナウンサーの塩原さんっていう方のフジテレビブースがあるんですけど、
生放送のね。そのブースの微妙に横の部屋なんです。
立ち上がって、ブースの中で立ち上がって、何で俺向こうにいるんだろうなって思いながらも
オレは隣の部屋で。でもあの〜、その部屋は海外の世界配信じゃないですか、F1って。
だから、いろんな各国のメディアの人が座る席を僕用に1個ブースを設けていただいたので、
ドメスティックの癖にちょっと、あん、フッ(笑)ちょっとインターナショナルな場所で、
僕は見させていただきましたよ。
まぁ、でもあの〜、ホント、たくさんのお客さんが雨にもかかわらず、
で、コレビックリしたのが、女の子がスゲー多いの。
サーキットのその観客として。女の子こんな来てんだ!F1!って思って。
だからレースっていうと、なんかこう、男性的なイメージが僕強かったんですけど、
勝手なイメージとして。ちょっと色っぽかった。
髪の毛がちょっと濡れちゃってるカンジとか(ゴーーーーーーーン)
どこ見てんだ?って話ですよね。
木村拓哉のワッツアップスマップ、サポーテッドバイニコン。この番組は・・・(提供へ)
予選の日、富士スピードウェイに、僕がですね、なんと、今回企画されてたのは、
予定であったのは、ヘリで、新木場からヘリを飛ばして、富士スピードウェイに降りたとうかなと
いう予定だったんですけど、んで〜、うちにマネージャーさんが迎えに来てくれて、
オレ個人的には、ヤッベーヘリん中寒いかな?とか、革ジャン着ていこうかな〜みたいな、
ワクワクしてたの。ほんで、まあ、家の前を出ました。新木場に行くんだったら、
この高速ののり口行くんじゃねぇの?っていう乗り口に、行かないんですよ。
あれっ?と思って、新木場じゃねぇの?って、あの〜行ったら、
「すいません、今日飛びません。」って一言言われて、「はぁ?ウソでしょ?じゃあ、どうやって行くの?」
って言ったら、「東名で。御殿場で」ンフッ(笑)って、そして帰りですよ、帰り。
本戦が終わって、帰りぐらいはヘリで、って思ってたんですけど、この天気じゃ飛べるわけねぇだろ!
っていう判断で、コレ陸路で、あれは衝撃的でしたねぇ。
まぁ、今回で、え〜っ、F1を生で観させていただいたのは、マレーシア、モナコ、そして、
え〜っ、今回の富士スピードウェイ、3回目なんですね。
まぁ、実際、僕は入らしてもらった場所として、おそらく皆さんはテレビを通じて見られない、
場所だと思うんですけど、その〜、パドックと、ガレージの間の導線があるんですけど、
そこがねぇ、割とねぇ、ただの廊下なんですよ。ただの廊下なんだけど、そのパドックから、
ガレージに行くまでの、あのホントに20歩今日ぐらいの歩幅ですんでしまう廊下〜を
1つくぐると、イキナリやっぱりサーキットがブワンと目の前に、こう、存在してくるんで、
まぁ、僕は実際、F1ドライバーじゃないから、全然そういうポテンシャルだったり、モチベーションが
全く違うと思うんだけど、オレ個人的にもねぇ、やっぱあの廊下がねぇ、すごく印象的でした。
あの廊下でなんか全てのこう、自分の中のスイッチを切り替えるというか。
で、実際にあの〜、本戦?日曜日の、決勝のスターティンググリッドに、
選手がこう着く前に、たまたまこれねぇ、ホントに光栄というか、嬉しかったんだけど、
僕留守番電話に琢磨君から、もらってたんですよ、メッセージを。
「もしも〜し、琢磨で〜す。」っていう、その〜、
「週末、富士でスピードウェイでお会いできる事を楽しみにしてます。それでは、失礼します。」
っていう留守番電話を僕いただいてて、なんで出れなかったんだろうって、凄い悔やんだんですけど、
そしたら〜、決勝のその〜、スターティンググリッドに、それでは、選手がそろそろ入りますよ!
みたいなガレージから車出しますよ!っていう時に、たまたまその廊下で、
佐藤琢磨さんとすれ違う事ができて、「おぉ〜〜〜〜〜!!!」って言って、
もう何にも言わず、コメントとか一切なく、無言で握手して、ハグして、
で、もう1回握手して、頷きあって別れたって言うカンジの瞬間があったんですけど、
あの時に自分のことをこうグッって抱いたときのあのF1ドライバーの力っていうのは、
ものすごかった。背丈はね、僕のほうが、身長は高いんだけど、
ホントに大きな人に、僕は抱きついてるっていう印象がありましたね。
まぁ、でも、ホントに雨の中のレースっていうのは、自分はそう、テレビで見てることはあったんですけど、
実際に経験するのは無かったんで、チームラジオって言って、用はそのドライバーとガレージ、
ドライバとピットの無線が途中で聞けたりするんですけど、やっぱみんな予選のとき言ってましたね。
「こんなんでムリだ〜!」っていうのを。「何にも見えねぇ」って言って。
「何にも見えねぇ」って走りながら言ってるからねぇ。
そんなこと言いながら、走ってる人たちじゃないでしょう、このスピードと思うんだけど、
トゥルーリとかホント言ってましたよ。
「これで、ホントにやんのかよ!レース」っていう、そういう無線でした。
まぁ、でもスタートがね、ああいうセーフティーカー導入のスタートだったんで、
うん、よかったなぁ〜と思いましたけど。
オープニングで紹介したメッセージにも書いてありましたが、
ドライバーの名前とか、チームの名前とか全部覚えた上でやってるんですか?
っていう風に指摘がありましたけど、メールで。
そこまでは僕正直あの頭に入ってないので、スタッフが用意してくれた、
ちゃんとねぇ、パウチッコでねぇ、綺麗〜にまとめてくれてる資料をパンとモニターの前において、
それで僕は見てました。パウチッコまでしてくれてましたよ〜。
スタッフが。ホントもうあれ、ありがたいですね。
自分なんかよりも、そのレースというものに、モータースポーツだったり、僕はねぇ、今回ホント思ったのは
ドライバーズスポーツだなぁ〜と思ったんですけど、それに〜やっぱり、経験もそうだし、
近い存在として、片山右京さんだったり、近藤真彦さんだったり、
その森脇さんって方だったり、その人たちのコメントはやっぱり聞いてて、面白いですね。
右京さんのコメントとか、目線がホントにレーサーだから、
「サーキット場にね、富士の場合は特有なんで、
雨が降ると、場所によっては川が流れるんですよ。」とか、
「う〜んでも知ってるドライバーは少ないと思うからなぁ、コレ危険だなぁ〜」とか言ってると、
うわ、怖ぇ〜〜〜!とかね、凄いそういう気持ちにもなるし、
そんで、みんなねぇ、熱い!レース関係者は。富士テレビの中継スタッフですら、
メチャクチャ熱いです!
雨降ってもう〜ヘリ飛ばないし、もう最悪だよ〜みたいなカンジで、
予選の日に朝入ったら、ディレクターの方がねぇ、もう目をキラキラさせて、
「木村さん、30年前と条件は全く一緒です!」って言われて、
それで1発で、目ぇ覚めましたね。
「はい、わかりました!はい」っていう。その雨が降ってることでこんなに落ちてた俺を、
「30年前と木村さん、全く一緒ですよ。」っていう、凄いキラキラした状態で、
言ってるディレクターさんはね、ヤベーなぁ〜と思いましたね。
F1の話をしたら、コレは流しとかないとまずいですよねぇ。
最近のF1のテーマで使われている曲の元の曲がコレです。
クイーンで、フラッシュのテーマ。
曲:フラッシュのテーマ (by クイーン)
スポーツはなんでもそうだと思うんですけど、テレビとかでねぇ、映ってないところでの戦いがあって、
それがねぇ、見えているところ以上に凄かったりするんだよね。
F1は特にそうかもしれないですね。
ピットにブワ〜ンって入ってきてさ、よくタイヤ交換するじゃん。
で、タイヤ交換して、いかにタイヤ交換を早く済ませるか、いかに給油を短い時間で終わらせるか、
以下に損傷したパーツを短い時間に取り替えるかっていう、みんなそこばっかりじゃん。
目が行きがちなのは。替えたあとのタイヤ、メチャクチャ湯気出てるからね。
あの雨が降ってる気温16度ぐらいの富士スピードウェイの中で、バーンって替え終わって、
ピットクルーがバーンって端に投げるんですよ、使い終わったタイヤを。メチャクチャ湯気出てるよ。
ウワ〜、熱いんだろうなぁ〜、あれ触ったら・・・っていう。
僕ホントにあの〜、ドラマやってても、だからあの、その撮影をやってても、現場好きなんですけど、
オレやっぱ現場好きですね。特別席で観させてもらうのは確かに恵まれてはいるし、
いろんな条件はそろってるし、いいんだけど、やっぱねぇ、オレねぇ、行きたがる、向こう側に。
だから、オレあの〜予選の日のほうが楽しかった。ガレージにいられたので。
さぁ、話はガラッと変わって、え〜っ、東京FMをキーステーションに、
全国38局ネットで、青森でもお聞きいただけるこの番組、木村拓哉のワッツですが、
何で僕今あえて青森なんて言ったんでしょうねぇ?
その訳がわかる、こんなメッセージ、いきたいと思います。
青森県の匿名さん。33歳の主婦。
木村キャプテン、こんバンバン!(ウッ)
私の青森県内が、最近この噂で持ちきりです。
スマスマの撮影で、青森は弘前の女子高に来たって本当ですか?
是非真実を教えてください。
コレが本当なら、青森県が宮崎県よりも有名になるような気がして、
え〜っ、噂話が県内中、大人から子供までもう凄いんです。(っていう。)
是非青森でのお話が聞きたいです!
って言うメッセージが来てますけども、え〜っ、こんな事がこんな凄い状態で、
噂になっているんですねぇ〜。
じゃあ、コレもいつもどおり、ズバリ!真実をお伝えしちゃいますか。
どうする?言う?言った方が言いでがんすかねぇ?こちらですねぇ、
本当でがんす。がんすはあの、山形だけではなくて、青森の方言でもあるらしいので、
ちょっと今ちらっと使ってみたんですけども、え〜っ、間違ってたら、青森からの苦情も
受け付けるでがんす。はい。ってことで、青森に行ってきたでがんす。
はい、来週放送、今度の月曜日放送のスマスマのスペシャル版があるんですが、
その企画で、SMAP全員がいろんな場所に行って、視聴者からリクエストされた
キャラクターで、あることをしてくるって言うのを放送するんですよ。
そんで、僕に来たリクエストっていうのは、ゼロっていうマジシャンのキャラクターで、
青森に行け!っていうことだったんですね。
一都一道二府四十三県の中でなんで、本州の最北端、青森が選ばれたのかといいますと、
青森に面白い名前の農園があったんですよ。
その名もズバリ!手品農園って言うんですけど、なんで手品農園って言うかというと、
これ凄くいい話なんですよ。凄くいい話。農園って言うとなんかほら、
作物〜をね、収穫して、それを販売してんのかなぁ〜?と思ったら、そうじゃなくて、
その作物がなる苗をそこで育てて、その苗をいろんな業者だったり、
農家さんたちに配ってるらしいんですよ。
その先代の人間がね、ある結婚式の場所で、夏の日に雪を降らせて見せましょう!
って言って、食物の種をタンポポのさぁ、綿毛みたいなヤツを、たくさん持っていって、
扇子でバァ〜〜〜〜って扇いで、まるであたかも雪が降ってるかのように見せたんだって。
そっかららしいですよ、手品農園ってことにしようってことになったのは、
それかららしいですね。
それで、またこれ〜がねぇ、いい話なんですけど、手品も、ね、農業もお客様に
夢を与える仕事ではないかっていう、ほんで、手品も、農業も種が大事でしょ!
っていうことで、手品農園っていうネーミングにしたらしいですよ。
まぁ、そんな素敵な農園があるということで、行って来ましたねぇ。
あの〜青森自体僕ねぇ、初めてではないんですよ。
SMAPとして行ったことがあるんで、2度目かな。
でもねぇ、今回ちょっと、ロケではヘコみましたね。ゼロとして行ってるんで、
弘前駅の駅前の、あのお客さんを待ってるタクシードライバーのおじいちゃんとか、
なんだ?この外人さんとテレビクルーの人たちは!みたいな、
空港に降り立って、弘前駅〜前のなんかホテルに入らしてもらって、
そのホテルが控え室で、ゼロのメイクして、ゼロの衣裳に着替えて、で、タクシーの
ド・・あの〜、ドライバーさんにねぇ、一応タクシードライバーさんに、見せるように
いろんな僕、マジックを用意して、行ってたんですけど、で、コンコンコンって、
「エクスキューズミー、ハイ!」とかいって、「マイネームイズゼロです」って言って、
「ナイストゥミートゥー」って言ったらもう、「アイドンノウー」って言われて、もう全然シカトでしたね。
最初、スタートとしては。弘前。
で、あっ、ヤッバイなぁ〜、青森キツいなぁ〜って思ってて、んで、移動してたら、
なんか凄い変わった建物があったんですよ。
で、何?あの建物〜?ってスタッフに聞いたら、女子高ですっていうから、
えっ、なんつった今?って言う感じになって、ほんであ、まぁ、コレはあくまでもゼロとしてですよ、
オレじゃなくて、ゼロが、青森の高校生は、え〜っ、一体どんな人たちなのか?リサーチとして、
行こうということに、一応形をとりまして、教頭先生と校長先生にお会いして、えっ、実はこうこうこうで、
こう〜思ってるんですけど、どうですか?って言ったら、あ〜!ありがたいありがたい、是非やってください!
ってなって、で、女子高で。
だからこの噂はホントですよ。噂ではなく事実ですね、これは。
まず、ゼロとして思ったのは、みんなねぇ、スカートに対する意識が低すぎる!
女子高は。みんな僕ビックリしたんですけど、あ、僕じゃない、
ゼロ的にも、ゼロがビックリしたらしいんですけど、
紹介されて、体育館の壇上にうわぁ〜!ってゼロが出て行ったらしいんですよ。
そしたら女の子たち、みんな胡坐かいて座ってるんですよ。
だからこう、わかるでしょ、言いたい事。意識がゆるいの。
でもゼロはそこに触れる事はできなかったらしく、ウワ、ヤベェ!これそこに目が行ったら、
先すすまねぇ!って言う事で、ゼロはすごい目をそらしたそうです。
見たらいかん!見たらいかん!って(笑)いう風に。
えっ?何?見えたに決まってんじゃん。見えたからこそ、見ちゃいかん!と思うわけでしょ。
って、ゼロが言ってた。言ってた言ってた。
青森の話のあとには、やっぱりコレしかないですね〜
青森名物って言ったらやっぱりりんごでしょ!ってことで、
SMAPのこんなナンバーをどうぞ!リンゴジュース。
曲:リンゴジュース(by SMAP)
手品農園でいただいた、水を一滴も使ってないカレーがあったん出たんですけど、
超美味かった!トマトで作るんですって。トマトの水分だけで作るんですって。
すっげぇ美味かった!あと、り・・あの〜、リンゴ、リンゴはねぇ、
改めて美味いよ、青森で食う青森のリンゴ。
超美味かったよ。
手品農園のおばちゃんが出してくれたんですけど、
「絞りたて100%リンゴジュース飲んで行きなさい!」って言われて、
「マジで!?」と思って飲んだんですけど、これはもう、ホントに、
個人的に家に輸入しようかなって言うぐらいの勢いの美味さでしたね。
あれは体に絶対いいですよ。メチャクチャ美味しかった。
でもやっぱりあの〜青森のねぇ、弘前駅前のタクシーの運転手さんは厳しかったですからねぇ。
あれはちょっと寂しかったんですけどねぇ。でもあのあれで俄然やる気が出ました。
俺まだまだだなって思ったんで、さぁ、え〜っ、そんな僕に皆さんメッセージお願いします。
励ましでも慰めでも、はたまた馬鹿にしたものでも何でも結構です。
メッセージは番組公認HP、その名もワッツ海賊団の掲示BANG!からお願いします。
ワッツ海賊団のアドレスは、こちら!!
http://www.tfm.co.jp/what-s/
www.tfm.co.jp/what-s/
こちら携帯からもアクセスできますので、
そうですねぇ、できればあのときのタクシーの運転手さん、今もし聴いていたら、
是非、メッセージお願いします。
フフフッ(笑)
無理だろうな。ってことで、木村拓哉のワッツアップスマップ。サポーテッドバイニコン。
この番組は・・.(提供へ)
ねぇ、さっきさぁ、話したそのスマスマスペシャルのロケのやつ、メンバーがそれぞれ
いろんな所行って、いろんなキャラクターでってやつ。
俺びっくりしたんだけどさぁ、見てびっくりしたんだけど、Vをね。
剛さぁ、まぁ、うちの草g、なんと!ロナウジーニョに会いに行ってた、スペインに。
クサナギーニョっていう、そのキャラクターをやってるという前提だけで。
サッカー全然興味ない人間が、ロナウジーニョに会いに行ってましたよ。
家に行ってましたよ、家に。ロナウジーニョの家の庭で話して、その目の前で
クサナギーニョって言うキャラクターは、足にボールはっつけたまんま、これできるか?これできるか?
これできねぇだろ!できねぇだろ!っていう。
あれ普通ねぇ、サッカーファンは絶対できないよ、あんなこと。
足怪我してるサッカー選手の前で。頭来た!見てて。
でも、その俺のこうぐつぐつ煮えたぎった感情を一気にクールダウンさしてくれたのは、
剛ねぇ、お土産持って来てて、「えっ?何?」と思ったら、バルセロナの背番号10番、
ロナウジーニョっていう、その公式ユニフォームに、To,Takuyaって、ロナウジーニョのサインが入ってて、
あ〜、いいやつだなぁ〜って思いましたねぇ。フフッ(笑)